日々の出来事や、思いついたことを書いてます。
ミュージカルなのに
レ・ミゼラブル」@帝国劇場



「レミゼ」日本初演20周年記念だそうですが、実は初演を観に行ってました。
父と一緒に斉藤由貴ちゃん目当てで(笑)
子役が山本耕史君だったらしいけど、島田歌穂さんや岩崎宏美さんとか、有名な人しか覚えてないや。

さて、続きは、感想じゃなくて、ぶっちゃけ愚痴です(苦笑)
過去一回しか観ていませんが、有名な2曲は覚えてました(CMで聴いたのかも)
そして、演出が地味になったのか、昔の記憶が美化されているのか、盛り上がりに欠けたまま終わってしまった感があります。

エポニーヌが息絶えるシーンはほろりときたけれど。

一番テンションを下げたのはファンテーヌの歌声。
なんか不安定だし、ビブラートが耳障りで仕方なかった。
まるで、シロウトが緊張して声が震えてるみたいなんだもん。

あんなに生理的に苦手な歌声は初めてだと思う。

で、ファンテーヌが亡くなって安心してたら、コゼットも微妙でねー。
彼女、普通の歌声はとてもきれいなのに、ビブラートで伸ばした途端不安定になって、伸ばした最後に絶対音が下がるの。
もう、それが気持ち悪くて。

ああ、山口祐一郎さん&石川禅さんキャストで選んだら、こんなことにモゴモゴ

あ、エポニーヌの歌声は好みでした。

それと、森公美子さんが自分のキャラを活かして演じてるので、それが凄く面白かったのが救いかな。

今回手違いでB席からS席に変更されて、ラッキーだと思ったのですが…(苦笑)
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